ワックス脱毛は家庭用として普及

ワックス脱毛は家庭用の脱毛グッズとして普及したものです。

毛根から処理できるので、ツルツルの持続時間が長いのが特徴です。ジェルは水飴を思わせる粘度のある透明な液体ですが、水飴との違いは室温の影響を受けにくいことです。水飴は冷たくすると固まりますが、ワックスは室温が低くても肌に塗りやすい傾向があります。

ただ、多少は室温の影響を受けるので、固いと感じる場合は人肌程度に温めてから使用するのがいいでしょう。湯煎で温める方法もありますが、やわらかくなりすぎると脱毛効果が弱くなるので注意しましょう。

粘着力によってムダ毛を巻き取る方法なので、粘着性能が低くなると本来の効果を発揮できません。ワックスはほとんどの部位に使用可能であり、ワキのほかにVIOに使用する方もいます。VIOはデリケートな部位なので、カミソリやクリームなどによる処理には適していません。

除毛剤は刺激が強いので、肌が荒れてしまう可能性があります。その点、ワックスは肌に優しい成分で作られており、肌荒れの原因にはなりにくいのがメリットです。ただし痛みは決して弱くないので、日焼けしている肌に使用するのはおすすめできません。

ワックス脱毛をする1週間前くらいからは、肌を落ち着かせておきましょう。肌に刺激を与える習慣が続くと、処理後に炎症、吹き出物などのトラブルが発生する可能性があります。ワックス脱毛の欠点は、背中やお尻などは手が届かず処理できないことです。

医療レーザー脱毛についてならこちら

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *