マンション経営の魅力

日経平均株価が15年ぶりに2万円の大台を超え、景気回復の実感が広がっている一方で、金利は依然として過去最低の水準です。

また、日本は世界有数の長寿社会ですが、80歳になっても90歳になっても働いて生活をすることができる人は、健康と働く場所がある限られた人です。長い老後生活の中では、公的年金だけで安心はできないので、安定した収入を確保しておきたいところです。低金利で、預貯金の利息はあてにできず、投資は値上がりすることもあれば値下がりすることもあるので、毎月安定した収入が見込めるのはマンション経営です。

マンション経営というと、マンションを買うお金を持った人にしかできない投資と思いがちですが、そうではありません。マンションを買うお金は借入をして、毎月の返済は家賃収入を充てていきます。返済が終わるまでは、手もとにお金も残りませんが、返済が終われば、あとは毎月安定した収入が手元に残るほか、まとまったお金が必要ならば売却することもできます。

預貯金に低金利は消費者にとってありがたくないことですが、借入金で資金調達をするには適した環境です。不動産自体に抵当権を設定して、担保にすることで、長期間、低金利での資金調達が可能になります。マンション経営で一番の心配は、空室になると家賃収入が途絶えて、返済資金を自分で用意しなければいけなくなることです。空室になりにくいよう、立地に注目した物件選びを心がけましょう。

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