遊休地にマンション経営は有利

長引く不景気の上、年金制度の改革で、夫婦二人が余裕を持って生活するには年金だけでは厳しい面があります。

そんな時に、もし狭くても遊休地があれば、マンション経営を考えてみるのも得策です。あくせく働かずして一定の副収入があれば、レジャーや趣味、旅行と言ったゆとりの部分を楽しめます。さてマンションを建てる場合、最寄りや知り合いの工務店に依頼すれば案外割安で契約できるかもしれませんが、あらかじめ綿密な立地調査も必要です。投資をしたものの入居率が悪いと、収入どころかローンも当てにできなくなる可能性も生じます。

入居者の募集、管理会社の選定等、もちろんプロに任せるにしても、ある程度のところは自分で動いて準備をしなければなりません。その点、大手の建設会社の中でもマンション建設に特化しているところは、どんな間取りが向いているかなど徹底的な近隣調査に始まり、何階建てで、年利回りはどれくらい想定でき、諸経費や所得税、固定資産税を引いて、実質オーナーの手元に渡る金額までを算定してくれます。

銀行の紹介もしてくれるところもあり、一括借り上げという、手数料は取られるけれども建設会社が借り受けしてくれる制度もあります。ただマンション経営で儲けるというより、最初の建築費での儲けになるので、工務店より建築費用が高めなのは否めません。一から土地を買ってマンション経営となると、儲け率が少なく何をしてることか解らなくなるという事がないようによくよく検討する方が望ましいです。上手くいけば、マンション経営で生活も心も豊かになり、大いに結構な事ですので、色々な資料や情報を集め、じっくり考慮してみるのがベストです。

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