マンション投資とはどういうことか

企業に勤めていて月給以外に収入が入れば楽になると考える人も多いものです。

これは不動産投資と呼ばれ投資用の不動産物件を購入してそれを賃貸に回すことで借り入れのローンを組んだ場合にもそこから家賃収入が入ったものを充てることができますので利益が期待できます。もちろんマンション投資はリスクも伴い、賃貸に供されたマンションが空室などが生じるとたちまち家賃が入ってこなくなります。そのリスクを最小限に抑えるには利回りが最低でも5%以上は期待したいものです。それにはワンルームマンションが需要も多く、特に首都圏の都心部の主要な駅近くにあって、回りに利便施設が揃っていると空室も出難いものとなります。

サイトにおいては投資用のマンションの紹介を行うところも見られ、会員登録すると色々な情報が得られるようになっています。物件一戸当りの平均価格は約1200万円となっています。これで利回り9.01.%と仮定すると賃料収入は年間で112万円、1ヶ月当り9万4千円となります。それに諸経費の税金や管理費、保険、修繕積立金などが2割ぐらいかかりますのでこれを差し引くと月7万5千円ぐらいになります。マンション投資では最初の10年前後ぐらいまでは資産価値の低下やローン金利の上昇、空室率などがあってあまり収益は期待できないものですが、これ以降は条件がよければ元も取れる場合があるといわれています。マンション投資では定期的に住宅設備を新規に変えたり、メンテナンスにも注意を配っておくことが大切です。

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