中古マンションと新築マンションはどちらが安いか

マンションを購入するならば、新築がいいのでしょうか。それとも中古がいいのでしょうか。これはマンションを選ぶ際にほとんどの人が考える点です。もちろん購入者によって、そのどちらが良いかは違ってきます。

もし価格が高くても、以前の居住者がいない真新しいところで最新の設備が整った住宅に住みたいというのであれば、新築のマンションとなるでしょう。しかし限られた予算しかないという場合には、中古マンションとなることでしょう。しかし、中古マンションは新築マンションと比べ価格が安いといえるのでしょうか。これはその地域によって答えが違います。

東京都心部では、中古マンションと新築マンションの価格差があまりなくなっています。しかも中古マンションが高いというケースもあります。それはプレミアム立地と呼ばれるところで売られている物件は周辺の新築マンションよりも高いことがあります。大手デベロッパーとスーパーゼネコンがタッグを組んでブランド中古物件として売り出しているためです。

このように都心部では、必ずしも中古が安いという考えが通じるわけではありません。そのことは人気のあるタワーマンションにも当てはまります。人気のあるタワーマンションは希少性が高いために新築のマンションよりも競争率が高く、高額で売買されるというケースがあります。このように都心部では価格差がほとんどないどころか、中古の方が高いというケースもあります。

しかしこれは都市部に当てはまるだけであって地方においては中古マンションの方が安いという状況が見られます。

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