中古マンション選びで大切な建築後の取り組み

中古マンションと言うのは、新築マンションとはまた違った着眼点で物件選びをすることが大切です。新築マンションと違って、建築されてから年数が経過していますから、それによって古臭くなったり、老朽化したり、最新の設備が整っていないなど、色々な問題があるものです。ですから、中古マンションを選ぶ際には、単純に築年数を気にするだけでなく、どの程度時代の流れに合っていないか、と言うことに注意して見ることが大切になってきます。例えば、セキュリティ設備と言うのはマンションによってかなり差があります。

最新のマンションの場合ですと、オートロックや防犯カメラ、TV付きのモニタホン、さらに鍵も防犯性の高いディンプルキーで、玄関ドアには二箇所シリンダーが設けられており、サムターン防止などにも気配りされています。中古マンションを選ぶ時には、どの程度こういった厳重のセキュリティ環境に近付けているかを確認することが大切です。数年、数十年も前に建設されたマンションであれば、オートロックが付いていないことは珍しくありませんが、防犯意識の高いマンションの場合には、あとからオートロックを設置すると言った動きも行われます。中古マンション選びで大切になるのは正にここです。

建てたら建てっぱなしで終わりにするのではなく、管理組合で話し合いをして、快適、安全な暮らしのためにどういったことが必要か意見を出して、後からでも高いセキュリティ環境などを実現していける真摯な取り組み方ができているかが大切なポイントとなります。

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